【家電】総額27万7036円かかっている…

今週のお題「わたしの部屋」

 一人暮らしを始めてから15年目に突入しました。年を重ねて体型が変化したり、体力や視力の衰えたりするのと同じ現象が「わたしの部屋」でも起こり始めました。

そう、家電の老化によって、部屋から続々と悲鳴の声をあげ始めました。そのほとんどが大学生の「新生活セット」として購入した安物ばかりだったのでよく働いてくれたと感謝しています。

「せっかくなので、買い替えた家電を紹介をしていこうと思います!」

① 洗濯機 

乾燥機付きドラム式洗濯機Panasonic NA-VX300BL)17万4180円

 一番はじめに故障して困りはてたのが洗濯機でした。洗濯機がない生活を想像して欲しいのですが、洗濯物は溜まり続け明日着る服が底をつく。重い荷物を持って、コインランドリーにつけば洗濯に一時間、乾燥に30分、さらに500円が毎回かかる。なくして感じる有難さでは洗濯機と冷蔵庫は群を抜いていますね。

 そこで、購入に踏み切ったのが乾燥機付きドラム式乾燥機でした。文句なしで買ってよかった一品です!コインランドリーで1時間半かかっていた作業がほぼ0秒に短縮されました。家電を買い替えるなら故障していなくてもおススメします。ちなみに、販売店ケーズデンキにて価格交渉の末でした。定価が25万円ぐらいでネット情報以上に安く購入できて大満足でした。

※参考までに楽天の中古商品のリンクです。

② ノートパソコン

DELL Inspiron14 5410(Core i5 第11世代、SSD、8GB)6万4856円

 続いての紹介はノートパソコンです。スマホが10万円を越えてくる時代にノートパソコンは恐怖の価格なんだろうと思っていました。しかし、それは誤解でした。確かに大学の推奨パソコンや家電量販店の値札を見れば、確実に10万円オーバーです。「安っ!」って思った商品はCPUがごみだったり、買い替えを先送りにしていました。

 そこで、オススメするのがDELL公式サイトでの購入です。もともと定価が10万円を越えていたもの値引きされていて、さらにクーポンコードを入力することでこの値段となっていました。Amazon楽天は便利ですが、いちど公式をCHECKしてみましょう。

 これをきっかけに、「ブログの開設・簡単な動画編集・ふるさと納税」などに挑戦するようになりました。スマホでやれないことはないですが、パソコンではより快適に人生が変わりました!

 

※参考までに楽天の商品のリンクです。

③ 炊飯器

極め炊き(象印 NW-MA07)3万8000円

 最後に炊飯器の紹介です。ただ、一つ謝らないといけないことがあって、…実はいま「買おうか迷っている」商品なんです。要するに買い替えを検討している段階でまだ使ったことがないのです。現在、激安の「マイコン式」でお米を炊いているのですが、「圧力IH式」にすると美味さが段違いだそうです。お米一つ一つが粒が立ち、ふっくらと仕上がる、そんな言葉に惑わされている今日この頃です。自炊を始めて料理を作るようになったのでご褒美に購入を検討しています。価格.comの値下がりを見ている毎日なので何か耳よりの情報があればぜひ教えて欲しいですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

象印 圧力IH 炊飯ジャー 極め炊き NW-MA07‐BA 4合 ブラック
価格:40579円(税込、送料無料) (2022/4/10時点)

楽天で購入

※参考までに楽天の商品のリンクです。

 

【仕事術】ずぼら人間なもので

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今週のお題

 靴下は裏返して脱ぎっぱなし、トイレットペーパーは気づけば残量わずか、洗濯機をまわして寝落ち…ずぼら人間の自分にとって、新社会人で働かくのはびびってました。

「お給料をもらうのにずぼらな自分で大丈夫かな?不安」

そんな自分が変われた方法とは?

デスク周りの活用術

 そんな自分の解決法はとにかくデスクをキレイに整頓することでした。まずはじめに目をつけたのが、仕事の早い尊敬できる先輩でした。新人時代の自分には「なんでその量が終わって、充実していられるの?」という疑問でした。基本的にデスクにあるのは、パソコンと筆記用具と数冊の資料のみでした。

・データ化する

 当時は紙媒体中心の職場でしたが、pdfにしてデジタルデータ化していくことを心掛けていました。物が増えることはそれだけ時間が増えることに繋がるので、重要書類以外はすぐ廃棄を。明日使うかも、一か月後使うかもで資料が溜まっている同僚を見かけましせんか?そこから脱却には断捨離は必要ですね。

・優先順位による分類

 「TO DOリストを作る」そういうビジネス書を読んだことがあります。しかし、そのリストを作成しては終わったら消して、作成しては終わったら消して、という繰り返しが自分には合っていませんでした。そこで、重要書類を優先順位に応じて分類していきました。というのも分類は三つだけで、1.最優先はクリアファイルでデスクの一番近い引き出しに 2.中期はファイルに入れて足元に 3.長期もしくは保管はロッカーに 手元にきた瞬間にすぐに分類しました。

・デスクを広々使う

 そして最後に、キレイに整頓したデスクを広々と目一杯使うことも意識しました。見た目のためではなく実用的に効果があります。データを比較したり、新しいことを創造したりするには広いスペースが必要です。たくさんの資料を並べる、とにかく試して使用感を体験する。その時こそキレイなデスクが活躍する。パソコンでもモニターを複数あれば作業の捗り方が違うのは当たり前です。作業スペースを確保して、その瞬間は遠慮なくデスクを散らかしましょう。

パソコン内の整理術

 何とか新生活にも慣れてデスクもキレイだし「自分も一人前だな!」と調子こいていたとき頭を叩かれた出来事がありました。紙媒体での仕事は順調だったのですが、パソコンでの資料作成・提出でポカをやらかしました。その時は、顔が青ざめて胃がきりきりする感じが記事を書いていても蘇ります汗。その経験からパソコン内でもデスク周りと同じことを実践しました。もうミスはしないぞ!と。1.最優先はデスクトップに 2.中期はファイルに 3.長期はクラウドに 何のことはないデスクの整理術と全く同じことに気づけたのです。

 人間は無意識に環境を認知する「動物」に変わりはありません。脳のリソースを節約して本当に力を発揮できるように習慣化していきましょう!

【漫画】時代を超える悪のカリスマたち

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今週のお題「鬼」

ジョジョの奇妙な冒険 ディオ・ブランド-

 『ジョジョの奇妙な冒険』のディオ・ブランド-は、敵ながら悪のカリスマとして圧倒的な暴力で世界を支配してきました。石仮面の作用によって吸血鬼となった主人公のライバルであるディオ。太陽の光を浴びると消滅してしまうことと引き換えに、異常な回復力と、まわりの人間を吸血鬼に変える能力を得ました。殺して血を吸った人間は数知れず、ジョジョにそれを問われたときも

おまえは今まで食べたパンの枚数をおぼえているのか

暴力のみならず、この返答ができるIQの高さに震え上がりました。悲しい生い立ちでなければルックスも相まって成功していたことは間違いないでしょう。

 他にも第3部ではスタンド能力『ザ・ワールド』を発現しました。時を止めてその世界で動けるというジョジョでも屈指の能力を誇ります。その能力を突き止めようとしたキャラに対しても

わたしの「ザ・ワールド」の正体を試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに…

と、あまりにも読者に分かりやすい例えを出してくるボスキャラに惚れました。

 

鬼滅の刃 鬼舞辻無惨

 日本にみならず世界を席巻しているアニメ・漫画と言えば鬼滅の刃ですが、圧倒的なボスが登場します。それが、鬼舞辻無惨です。貴族の生まれであったが体の弱く長生きできないと言われていました。しかし、ある医者が研究の末に開発した薬を摂取したところ、常人離れした肉体を手にします。日光に当たることができない代わりに、血を与えることで鬼を増やし、さらには『血鬼術』と呼ばれる鬼固有の特殊能力を発揮して、主人公である炭治郎を苦しめました。ここまでをまとめていて

悪のカリスマは時代を越えて、共通点が多いんだな!

と気づきました。吸血鬼をモチーフにして太陽に弱いこと、鬼を増やせること、特殊能力を持つこと、そして圧倒的パワハラ感は時代を越えて震え上がりました。無惨は「パワハラ会議」が有名ですが、ディオも側近に首をはめさせて「生き血をわたしにくれるか」とサイコパス感が溢れています。特に印象的だったのは、夢をつかさどる能力を持つ敵が現れたときでした。無限列車編の魘夢、赤ちゃんが持つスタンドのデス・サーティーンはまさに瓜二つでした。

最後に

 主人公の活躍もさることながら、敵キャラが魅力的で奥深いからこそその世界に引き込まれるのかもしれませんね。個人的には、最後まで心の弱さが見えないディオに惹かれて育ってきました。倒されるその瞬間まで「このDIOがアアアアア~~~~~」と自分が負けることなど微塵も思っていないその姿にしびれて憧れました。また、新たな悪のカリスマが誕生することを楽しみにしています。

【格差】リアル実家の現状

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今週のお題「わたしの実家」

 比喩的な表現で実家ぐらい通っていると言うこともあると思います。例えば、ハライチの澤部さんなどは「個室ビデオ」を実家だと称してラジオトークをされています。しかし、今回はリアルな実家について書いていきます。

どれぐらいの田舎?

 田舎町で育ったわたしはその環境が当たり前だと思っていました。大学進学や就職でその地を離れてその異常さに気づくこととなりました。まず、驚かれたのが最寄の駅まで徒歩50分、最寄りのコンビニは潰れてしまってその町から消失する。信号は駅前に1つあるだけでご老人が闊歩している。そのような町で18年間生きてきました。

教育の格差

 教育の面でも格差があります。歴代2番目に人数が少ない学年で27人の1クラスでした。高校からは40分間の電車(2両編成)、駅から30分から歩いた所に学校がありました。センター試験を受験するときには会場が近くにないので、県庁所在地までバスで移動してホテル泊まりでした。都会で生まれ育った人には想像もつかない場所が日本にはたくさんあり、これからの過疎地域で税金のコスパが悪くなくなっていく町並みが田舎にはあります。

賃金格差

 就職先としてまともにあるのは町役場、学校、銀行、郵便局、鉄道会社、病院などの公共性の高いものばかりです。幼い頃から、一般企業に勤めたり、起業したりという考えはあまりなく、安定した職業こそ正義だという雰囲気で育ってきたため、年収に差がつくもの当然だと思います。場所が確定してしまう可能性があるので明言はしませんが、最低賃金は全国の下位30%に入っています。

過疎化ラッシュ

 上記のような現状があるために、過疎化は加速化する方向にばかり働いていきます。自分が帰省しようと思えば、往復で15時間・3万円ほどの費用がかかります。仕事が少ないことや生活の不便を考えれば帰省はおろか、働き手が戻ってきたり、都会から流入してきたりというのは期待できません。町おこしはなかなか難しいので観光地やレジャー施設はあったとしても、本当に雇用を確保するには原子力発電を受ける入れるなどの措置になってしまうのも頷けます。

田舎のメリット

 しかし、最大のメリットもあります。それは大自然に囲まれている』ことです笑 人の脳みそは自然の雄大さ、安全に遊べる環境、あるもので工夫する状況などは自分を形づくっています。自然の効能に興味がある人は『NATURE FIX』という本を読んでみてください。他には、生活コストが安いこと、概ね食材が豊富なことはありますね。高齢の父親はAmazonYouTubeなども使いこなしているので、情報格差はそれほどないように感じますが、やはり日本を考えるにはコンパクトシティが必然ですが、田舎暮らしがどのようなものなのか、どう徐々に移行していくかを考えるには良い機会なのではないでしょうか?

 

 

【新年】抱負を立てる2022年

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 昨年の夏にブログを開始してから定期的に記事を書いてきました。単なる雑記ブログとして運営していく中で、自分の書きたいことや書けることが少しずつ見えてきたような気がします。2022年もとりあえず一年間は継続していって、ワードプレスが良いのか、ブログ自体を趣味としてやり続けるか判断していこうと思います。

 

 さて、新年を迎えて1月2日になりましたが、元旦は二日酔いでボーっとしていたので、本日から精力的に活動していきます。新年の抱負を立てることは、科学的に効果があるようです。人は環境が変わるような、入学・就職・新年・誕生日・大切な人の死など人生の節目のタイミングで立てた目標の達成率は高いそうです。確かに、毎日仕事に追われて変わらない日々を過ごしていれば成長や目標達成は遠のいて当然ですね。自分自身は、コロナ禍の在宅ワークなどの勤務体制の変化のおかげで人生が一変しました。他の記事でも書いていますが、ブラックな労働状態から改善を要求したり、プライベートの過ごし方やお金の使い方を見直したりしました。

 

2022年新年の抱負

【仕事編】転職活動を行い、自身の市場価値を見極める(副業も視野に入れる)。

【健康編】体重の増加と筋トレによる肉体改造をする。(自炊も含めて)

【プライベート編】パートナーを探すのと、何が大切か価値観を確立していく。

【お金編】株式投資をスタートする。

【趣味編】ドラムを人前で叩けるように練習する。

 

 五つのパートに分けて考えてみました。抱負を立てて気づけることは、現在進行形ですでに下準備をしているものが思いついて、斬新なアイディアは出てこなかったということですね笑 まぁでも、検証可能なものだった方が面白いですし、自分の行ったことがないような新たな土地に旅行に行くとか、本をたくさん読むとか、ブログの記事を書き続けていくとかも書きながら出てきました。今後もこの記事を見直したり、追記したりしながら2022年を過ごしていければなと思っています。

 

 では、最後に目標を立てるときの注意点を述べて終わりにします。まず一つ目は、新年の抱負のように中長期の目標のときには、ワクワク感を大切にするということです。今年こそは人生を変えてハッピーにしていくぞ!という感覚を持てれば、退屈な日々から脱出をして新たな自分に出会う一歩を踏み出すことができます。そして、二つ目は、実現可能な行動を決めることです。逆に言うとワクワク感は一過性のもので退屈な日々に絶対に戻っていきます。そのときに、達成できないような夢を掲げていたら先に進むことができないので、毎日できる習慣化していって今後は踏み出した一歩から歩みに繋げていき少しずつでも進むことを重視していきます。自分のフェーズを認識した上で新年の抱負を決めて行動していってください。

【不安】ボーナス減の影響はいかに

 仕事納めをして2021年を振り返ると、職場の安心感が人生に与える影響は大きかったのだと感じる1年だと実感します。具体的に言うと、コロナ禍や売上減を理由に、『昇給なしとボーナス減』が言い渡されました。しかし、業績はコロナ禍を理由にしているが、さして変化していない中での発表だったので、職員には不安が広がりました。

減給がもたらした影響3選

1.サービス残業をしない

 経営者は様々な判断を毎日行っていて、職員の生活を守ることや売り上げを上げるために心血を注いでいることだろう。しかし、一つの決定や発言はメッセージ性を持ってしまい、組織の雰囲気が変わることがある。その一つ目が、働き方改革である。自分の職場がサービス残業が蔓延していて、それが当たり前だった。正当な給与が支払われていない状況での減給は衝撃を与えた。「事業者が指示していない仕事」とみなすことで時間外労働代は発生していないと主張できるわけだ。今までそこに文句はなかったが話が変わった。サービス残業長時間労働に目を瞑っていながら「お前たちが成果を出さないから減給は当然だ。」というメッセージを発してしまったわけだ。そうなると、職場の雰囲気がガラッと変わった。なぜ時間外労働にあたらないのか、あたらないのであれば必要性がない業務ということ、そういう価値観が醸成されました。

2.離職者が増加する

 『ブラック職場があなたを殺す』スタンフォード大学ビジネススクール教授のジェフリー・フェファーの本である。その中で、「解雇と雇用不安定性」という章でその影響が述べられている。アメリカの研究では心筋梗塞で死亡した人の中で、解雇を経験したことがある人が70%に上るという。また、自殺に結びついた事例も多いようだ。要するに、雇用の不安は劇的なストレスとなるということだ。考えてみれば当然のようだが、隣の席に座っていた同僚がクビを言い渡され、空席になれば「次は自分の番か、、。」とネガティブな想像をしてしまうだろう。実際に、自分の職場でもそして系列の会社でも離職率が増加した。

3.経営陣の発言力の低下

 最後に経営陣への信頼感について考える。業績が悪化した結果、再び仕事への意識を向上させたり、個々のスキルを向上させたりと対策を講じるのは大切なことである。しかし、それには経営陣と労働者の間での組織力がモノを言う。結論から言うと、業績悪化の原因をすべて労働者に求める際には、信頼感が地に落ちる。誰を採用し、どのような職場環境を整え、将来のビジョンを示すのも経営者の仕事である。どこまで言っても会社の成果は経営者の責任であることは間違いない。某YouTuberの経営者も業績が悪化したときのスピーチで炎上したのも記憶に新しい。それ以来、経営陣と労働者の間で溝が深まった。経営陣の発言力は低下し、ビジョンに共感できない瞬間が増えたと感じる。

 さて、私についても転職活動を始めて、自身の市場価値がどれほどなのか理解しようと思う。調べた結果、「あれ、今の会社良いじゃん。」と思えれば残ればいいことだし、そうでなければ転職をすればいいだけである。ジョブ型雇用や人生100年時代と言われる中、仕事について深く考えてみたい。